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胸を大きくしたい!

胸を大きくするために美容外科で行なわれる施術全般を「豊胸術」と言いますが、これには「人工乳腺法」「マンマリーヒアル」「脂肪注入法」といった種類があります。

まず、1つ目の「人工乳腺法」は、全身麻酔を施した上でワキの下を切開し、そこからシリコンバッグや生理食塩水バッグ、プロテーゼバッグなどを胸に挿入する手術です。

豊胸術の中ではもっともメジャーなもので、テレビで活躍しているグラビアアイドルなども利用していることで知られています。

ワキの下を切開するので傷口が目立たないというメリットがある上に、本人の希望通りのサイズに調整できるという点も大きな魅力であると言えるでしょう。

最近は特にプロテーゼバッグを用いたものが主流となっており「プロテーゼ挿入」という名称を掲げているクリニックも多くあります。

2つ目の「マンマリーヒアル」は「プチ豊胸」としても知られている施術です。

外科的手術を伴わず、ヒアルロン酸を主成分とする注射液を胸に注入することによって、理想のバストを作り上げます。

数回に分けて注入することも可能なので「一気に大きくするのは抵抗がある」「周りに気づかれず、徐々にサイズアップさせていきたい」という方にもおすすめです。

使われる注射針は極細で痛みが少ない上に、施術時間も10分程度なので、気軽にチャレンジできる豊胸術であると言えるでしょう。

3つ目の「脂肪注入法」は、自分の体にある余分な脂肪を吸引し、それを胸に注入するという施術です。

脂肪を吸引する箇所は自分で選ぶことが可能なので「バストはサイズアップさせたいけれど、ウエストのお肉は減らしたい」「大きなヒップを小尻にしたい」というような、様々なケースに対応できます。

手術には脂肪吸引と注入とを合わせて1~2時間程度要しますが、入院する必要はありません。

バストは大きく、そして気になる部分はサイズダウンと、メリハリのある憧れボディをたった1度の手術で実現できるため、多くの女性に支持されています。

賢い美容外科の選択とはは、美容外科について解説しています。

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